小田急線「東海大学前」駅徒歩1分東海大学学生さんへの賃貸アパート紹介・秦野市伊勢原市不動産売買仲介を47年。松屋不動産での日々の出来事を物件情報とともにお届けします
4月から3度目の配布を開始いたします!40食から50食予定
40食分配布を終えて20食追加で配布を開始!(令和3年1月28日)
お世話になっております。当社アパートへお住まいで奨学金で東海大学湘南キャンパスへご入学の学生さんを中心に
無料お食事券を配布予定です。
コロナ禍の影響でアルバイトが見つからない、アルバイトのシフトが減り食を抑えている方々へ届けます。
お食事の場所は私が東日本大震災時に受け入れtをさせていただいてから10年来のお付き合いの招楽さんです。
福島県双葉郡浪江町ご出身です。私が活動する南相馬市から子どもたちを招待するプロジェクトの支援者でもあります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和3年1月24日の神奈川新聞にて記事掲載。
更新日時 : 2021年05月02日 | この記事へのリンク :
※読み終わるまで1分30秒くらい
よく聞かれるのですが「なぜ福島県南相馬市の子どもたちを招待するの?」
それは当社アパートに住みながら当社で働いた南相馬市出身の若者との出会いにはじまります。
もともとは俺は2011年から宮城県南三陸町や石巻市で災害ボランティア活動をして
おりました。
確か2012年だったかな。とある若者が当社へアパートを探しに来たのですが聞くと
サラリーマンを辞めて無職。
当然、不動産会社ではことわらざるを得ないのですが(実際、仲が良い不動産会社に
話が耳に入り断ったみたい)
言葉のイントネーションから
「もしかして福島県の出身じゃない?」と聞くと
「南相馬市です」
「おぉ俺がいつも災害ボランティアをして下道でいつも南相馬市まで下るから
よく知っているよ。もしかして原町高校か?」
「そうです。」
きっと彼は300km離れた神奈川県秦野市で自分の出身校の名前が出るとは思っていない
ですからきっと驚いたでしょう。
「わかった。福島県の方なら家賃5,000円引き、仕事ないなら明日から当社で好きなだけ働きな。
日払いで支払うよ」
※2012年当時の彼のブログ記事から
そしてほどなくして俺の親友塾の経営者鯛功(フランチャイズ時売り上げ全国ナンバーワン
7年連覇)と出会い、当社と塾両方で働くようになりました。
2年経ち、「南相馬市の子どもたちのため」にと南相馬市で塾を開校することになりその
サポートを俺の親友が。
そして彼が開校した塾が少しでも長く経営できるように 「晃大、塾を少しでも存続できる
ように塾生を神奈川へ無料で招待するよ」
そう、ここから南相馬子ども保養プロジェクトは始まり今に至ります。
2年目からはその活動が南相馬市全土に広がり教育委員会の後援を受けてその活動を
することになりました。 当社で働いている間、経営者の大変さ、思考力などを教える
ためかなりスパルタだったと思います。
それでも必死についてきた晃大の姿勢が今の塾の存続につながっていると信じてやみません。
俺が教えた草むしり、ゴミ拾いはちゃんとやっているんだろうなぁ🤣
南相馬子ども保養プロジェクトsince2015
フードバンクはだの運営福嶋秀樹ってこんな人
(テレビ朝日、NHK FM横浜、jーWAVEや神奈川新聞Yahooニュース等
のメディア取材やプロフィール等)はこちらです
全国14社のケーブルテレビで放送【人の輪をつなぐ~町の不動産屋さん~】出演
普段の活動はこちらFacebookをご覧ください(お友達申請はお気軽にどうぞ)
2011年東日本大震災時から災害ボランティア10年目。2011年3月から被災した東北の29家族受け入れ、2011年5月から宮城県南三陸町、気仙沼市で5年以上活動。実家が被災した東北の大学生を6人雇用。
2018年8月から西日本豪雨被災地岡山件倉敷市真備町や新見市で1年半以上、、2019年大雨や台風被災地福島県伊達市、いわき市、南相馬市、千葉県富津市、神奈川県相模原市などで活動し今に至る。6年前より福島県南相馬市の子どもたちを神奈川県へ全額チャリティで招待する活動をしています。
更新日時 : 2021年03月02日 | この記事へのリンク :
2021年、7月末開催決定!コロナ禍につきオリンピック開催はわかりませんが、行動開始!
①山遊び(秦野市・南相馬市の子どもたちとキャンプ場⛺ログハウス宿泊・川遊び)
②海水浴
③フリータイム(箱根など)
④東京オリンピック観戦
南相馬子ども保養プロジェクト公式ホームページはこちら
この活動に並行して西日本豪雨(岡山県倉敷市真備町)や昨年の台風の被災地(千葉県富津市・神奈川県相模原市・福島県南相馬市・福島県伊達市・福島県いわき市)などで災害ボランティア活動ならびに小学校をはじめとした各地域へ物資の支援活動を行なっております。
私のプロフィールはこちらです。日々の活動(災害ボランティア活動・フードバンク・
福島県の子どもを神奈川へ招待・神奈川県立養護学校)
テレビ朝日やNHK FM、J-WAVE,神奈川新聞、全国14ケーブルテレビ、福島新聞などで
当社の取り組みが紹介されました。
更新日時 : 2021年02月28日 | この記事へのリンク :
ご縁力なくお声掛けください!
お世話になっております。先ほど毎年福島県南相馬市から子どもたちを招待する活動をご支援していただいている方より
写真の食材がいろいろと届きました。
お米や缶詰、お菓子やレトルト商品など学生さん向けの商品が先ほど宮城県仙台市から届きました。
本当にありがとうございます。
フードバンクというのはご家庭に備蓄してある食材をご提供いただき、それを必要な方々へ届ける活動です。
このコロナ禍で影響を受けている東海大学さんにお届けしたいと思います。
このたびは商品のご提供をありがとうございました。できることは微力ですが継続して活動してまいります。
今後は東海大学生などの学生さん以外にも仕事に影響が出ている社会人の方々へのご提供も開始いたします。
更新日時 : 2020年09月13日 | この記事へのリンク :
縁があり知り合った熊本県の芦北町在住で炊き出しをされている方へ当社から南三陸町の海産物の乾物を38セットお送りさせて
いただきました。
こちらは当社でお客様へお中元として配布予定でしたが7月の災害により困っていらっしゃる方々へ発送。ならびに義援金の寄付をさ
せていただきました。
微力ながら継続していければと考えております。
更新日時 : 2020年08月15日 | この記事へのリンク :
お世話になっております。梅雨も開けずに雨続きでジメジメした天気が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか?
10年前の東日本大震災より災害ボランティア活動を始め縁あって6年前より福島県南相馬市の子どもたちをここ神奈川県秦野市へ招待する活動を続けております。
現在はコロナ禍ですので安全性を重視して様子を見ております。今年は東京オリンピックへ招待しみんなで観に行く予定でしたが残念です。
早く終息しますように。
動画は昨年の様子です。
更新日時 : 2020年08月03日 | この記事へのリンク :
遥かに想像を超えていた被災地の状況
ボランティアのために訪れた宮城県および福島県
※写真は福島県南相馬市
あの3月11日の東日本大震災以降、28組の被災地方面からの方とご縁がありお付き合いがある。
早くも3月18日は福島県の原発近くにお住まいの方が、働く御主人を残して小さな赤ちゃんを連れてお引っ越しされてきた。引っ越してきて初めて明りを灯した時、か細い声でつぶやいた
「あぁ明るい・・・」
今ではこちらで仕事を見つけ、子育てをしながら頑張っていらっしゃる。
帰りたくとも帰らない故郷・・・心中察するにはあまりあるものがある。テレビでは伝えられないことを当時より多く伺い知っていたつもりだったが、それでも現地を見るとその規模は計り知れないものだったのです。
できることは小さなことかもしれない。実家所在の地が被災した東海大学生をアルバイトに雇ったり、店頭にこの地の人があの未曾有の地震を忘れないように現地で撮影した写真を掲示することぐらいしか・・・
この長くなる戦いにおいてできることは「伝え続ける」ということだと思うのです。そして現地の人たちに
「あなたたちのことは忘れていません。ずっと想い続けています」と伝えられたらと思うのです。
宮城県気仙沼市~石巻市~女川町~南三陸町~七ヶ浜町~亘里町
福島県南相馬市~相馬市~新地
このたびの震災におかれましては改めて亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げるとともに被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
有限会社松屋不動産 福嶋秀樹拝
更新日時 : 2020年05月19日 | この記事へのリンク :
今年は10月までは昨年8月から災害ボランティア活動入りした岡山県倉敷市真備町、10月からは台風により被災した千葉県富津市、君津市、神奈川県相模原市へ活動入りし、その後は大雨により被災した福島県南相馬市、いわき市へ活動入りしました。
思えば今年は2011年東日本大震災時の時のように毎週、どこかの被災地で活動をしておりました。来年も引き続きいわき市を中心い活動を行いますが早く災害ボランティア活動が必要がない状況になってほしいと切に願います。
2日間に渡る福島県いわき市での災害ボランティア活動も無事終わりました。2日間の走行距離は約800km。10月から千葉県富津市君津市、神奈川県相模原市、福島県南相馬市につづき現在はいわき市。毎週、福島県入りしています。
今回の作業は戸建ての床下に流れ込んだ水分を大量に含んだ泥だしです。床下収納は外してそこから床下へ入ります。
粘着質の泥との格闘です。数時間に及びます。これをこのままにしておくと大量のカビの発生や木部の腐食につながります。手作業で取り除きます。終わるころには体中、泥だらけに。
何時間も床下で作業をいたします。匍匐前進や通りにくいところは少しずつ少しずつ体を動かして奥へ入っていきます。
発災から2ヶ月以上が経つ中でまだ床下の泥出しがあると言うのは被害の大きさをうかがえます。継続してできることを頑張ってまいります。
1日目の夜は90km離れた南相馬市へ向かいいつも立ち寄る旅館へ宿泊(災害ボラ活動の際、ふだんは車中泊ですが、友人たちが駆けつけてくれました。)南相馬市在住の友人たちと語らいました。
そして翌日の朝は旅館の子ども3人たちとサッカー!とても楽しかったです。いつも僕が宿泊するときは楽しみに待っていてくれるそうです。一緒にサッカーしたり、ご飯食べたり、大浴場に入ったり。子どもたち、また春に会おう!
おはようございます。17日、18日と再び福島県入り。
気がついたら毎週、福島県いわき市や南相馬市で災害ボランティア活動をして2か月以上経ちました、
もちろん出先とは言えお問い合わせには対応させていただいております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。本日は9月からはじめた神奈川県立養護学校で数時間のボランティア活動でした。
子どもたちの笑顔は本当に良いですね。こちらも力をもらいました。今月は10日間、各2時間ほど養護学校で
ボランティア活動予定です。
さて今現在ですが9月の千葉県富津市や君津市に引き続き10月からは神奈川県相模原市、福島県南相馬市
やいわき市で災害ボランティア活動をさせていただいております。(2011年の東日本大震災から活動)
思えば9月の2回にわたる台風の時期から毎週、どこかの被災地で活動をさせていただいております。
昨年の今頃は西日本豪雨被災地の地、岡山県倉敷市真備町でした。13ヶ月通っていました。
本日、私が活動している福島県南相馬市から子どもたちを神奈川へ全額チャリティで招待する「南相馬子ども保養プロジェクト」
のご支援者様から私の活動費にとお金と子ども向けの品物をお預かりいたしました。
もちろんお金と品物はそのままいわき市の子どもたちへ。自らがいわき市で被災をしながら周囲に物資を集めている大切な
友人がいわき市にいらっしゃいます。
昨年の倉敷市真備町での活動でもそうでしたらある程度時間が経ってくると支援の物資も次の段階に進みます。
最初は生活用品などが中心でこちらからも3トントラックにお水やカセットコンロ、食料など搬送しましたが
気がかりなのは子どもたちです。
親が大変だとわかっていますからなかなか言えないと思います。
昨年も真備町で被災した小学生と出会いそこからその小学校へ数十個の鉛筆削りや色鉛筆セット、ぬいぐるみやお菓子、
入学式用のスーツ、カップラーメンやスパゲティ500以上など様々な方々の力を借りて届けました。
福島県いわき市へ行ってきます!もちろんインターネットや電話によるお問い合わせには対応しておりjます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
松屋不動産福嶋秀樹
更新日時 : 2019年12月25日 | この記事へのリンク :
お世話になっております。昨日は福島県いわき市へ災害ボランティア活動入りいたしました。
当社賃貸アパートにお住いの東海大学学生さんでいわき市の方がいらっしゃることや様々な活動でご支援いただいている友人たちが
被災したからです。
今回の作業は床下に潜っての土砂や泥出しです。これからもできることを継続してまいります。
更新日時 : 2019年11月13日 | この記事へのリンク :
お世話になっております。昨日は福島県いわき市へ災害ボランティア活動入りいたしました。
当社賃貸アパートにお住いの東海大学学生さんでいわき市の方がいらっしゃることや様々な活動でご支援いただいている友人たちが
被災したからです。
今回の作業は床下に潜っての土砂や泥出しです。これからもできることを継続してまいります。
更新日時 : 2019年11月13日 | この記事へのリンク :