秦野市東海大学前駅の不動産会社松屋不動産二代目社長のつれづれ日記

小田急線「東海大学前」駅徒歩1分東海大学学生さんへの賃貸アパート紹介・秦野市伊勢原市不動産売買仲介を33年。松屋不動産での日々の出来事を物件情報とともにお届けします

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僕の子どもの東北への想い

早いもので11月も中旬。今年もあっという間でしたね。下の写真は子ども

が学校の課題でつくった宿題。普段、僕は子どもにはあれこれ言わないタイ

プで背中で伝えるタイプです。

そんな中で普段ボランティア活動で東北へ行った時のことを話すのですが伝

わっていた様でうれしいです。

※僕の子どもの夏休みの宿題で作成した研究です

9月には福島県南相馬市から15名の方が神奈川県秦野市にいらっしゃいます。 「あなたちのことは忘れていません。ずっと想い続けています」と伝えられたらと思うのです。

〜子どもから東北へのメッセージ〜

地しんが起きた時、私は家にいました。

今までけいけんしたことのない大きなゆれにとてもびっくりして、学校(その時はようち園)でいつも練習しているつくえの下にかくれたり、外ににげたりすることが出来ず部屋の真ん中に立って「こわいよー。」と言っていたのを覚えています。

少したってテレビをつけると海に家や車が流されていて何が起こったのかよくわかりませんでした。

そのうち日本にとても大へんなことが起きてしまったことがわかりました。 次の日からはだ野市でもスーパーの品物が売り切れてしまって何もなかったり、ガソリンを入れに来た車の長い行列が出来たりしました。

でも一ヶ月もするとだんだんと元の生活にもどっていきました。 しかし、ひさい地に住んでいる人たちは前とは全然、ちがう生活にかわってしまいました。

大切な家族を亡くしたり、家族とははなればなれにくらしたり、自分の家に住むことが出来なくなったりしました。

地しんさえ起きなければみんながつらい思いをしなくてすんだのです。 私のお父さんは「地しんのことや、ひさい地の人たちのことはずっとわすれてはいけないよ。これからも伝えていっておうえんしていくことが大切だよ。」と言っています。

私は今は小学生なので何も出来ないけれど地しんのことやひさい地のことをわすれないことは出来ます。私が大人になって、もしお母さんになったら自分の子どもに話してあげようと思っています。

昨年、福島県南相馬市の方15名をお招きしての9月21日開催の行事

はこちらです。

今年、福島県南相馬市から10名の方をお招きした8月の行事はこちらです。


※福島県福島市ご出身で在住のアーティストAveさん。

この歌「福の歌〜頑張っぺvers〜」泣けます。ぜひ聞いてください。

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更新日時 : 2017年07月10日 | この記事へのリンク : 

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