秦野市東海大学前駅の不動産会社松屋不動産二代目社長のつれづれ日記

小田急線「東海大学前」駅徒歩1分東海大学学生さんへの賃貸アパート紹介・秦野市伊勢原市不動産売買仲介を33年。松屋不動産での日々の出来事を物件情報とともにお届けします

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宮城県への想い 女川編 あの子に逢いに1

気が付いたら、早いもので2週間以上たった。

そう、被災地宮城県福島県へのボランティアをかねた旅が終わってから

そして彼との約束を果たすためにここ宮城県牡鹿郡女川町へやってきたのだ。

風化しつつあるあの3月11日東日本大震災の復興はまだまだこれから。

そのことを現地で伝えたいと言う20歳の青年との約束を果たしに

※彼の家族6人が住む仮設住宅

『もう到着するよ。家はどのあたり!?』と連絡

周りも見渡すと周囲は建物がない土地か、建築中の建物だけ

車のナビで行った住所は被災前の住所だったのだ。そこから5分ほどの小高い

分譲地に隣接した場所に彼の住む仮設住宅があった。

彼との出会いは、昨年の梅雨の6月だっただろうか。東海大学に高校時代の同級生

がおり、それを頼って秦野市に来たのは・・・

職も見つけ、1年過ごしたが、ある日

『やはり地元女川に帰って、復興のためにできることをしたい』

私は『また宮城県へボランティアに行くのでその時、テレビでは報道されていない」ことを現地で教えてくれ』と握手をして約束した

その3ヶ月後、彼の住む女川に来たのだ

 

彼の崩壊した実家より車で5分ほどにある建物。その津波は左側の建物の1階まで

襲った。右に小さく車があるので、その高さはとても逃げ切れるものではない。

土台ごと根こそぎ、横に倒れた建物。津波の時速200kmと言われるその威力に

ただただ茫然とすることしかできなかった。

彼にこの女川周辺のガイドをお願いしてあったので、いろいろとまわり始めた。

でもそれはほんの始まりに過ぎなかったのだ。

彼の被災当時の生々しい状況、そして家族との再会までの道のり。

過ぎてしまったこととは言え、たんたんと話す彼に『東北人は強い』と感じたのだった。

頑張れの次は『遊びに来たよ』の記事はこちら

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更新日時 : 2015年04月07日 | この記事へのリンク : 

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