秦野市東海大学前駅の不動産会社松屋不動産二代目社長のつれづれ日記

小田急線「東海大学前」駅徒歩1分東海大学学生さんへの賃貸アパート紹介・秦野市伊勢原市不動産売買仲介を33年。松屋不動産での日々の出来事を物件情報とともにお届けします

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3月11日以降、電気というものについて考える  『僕と彼女と週末に』・・・浜田省吾

みなさん。こんばんは本日より三連休!!多数の方のご来店予定です。

今年になってからも福島県、宮城県の学生さんと多数、ご縁がありました。

昨日は福島県南相馬市がご実家の都内大学の卒業生。そして今日は

とあるご縁で宮城県の現役の東海大学生さんのご来店がありました。

いろいろなことを話しました。彼らのなにかしらの役に立てればと思っております。

さぁ来月、5月7日から恒例の宮城県福島県そして足を延ばして岩手県へボランティアの旅

弾丸ツアーへ行ってまいります。その間ご案内ができませんがお問い合わせ

対応いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

  

本日お贈りするのは浜田省吾の「僕と彼女と週末に」です。僕は昨年のツアーでまさに

この曲を目の前で聴いたのですが泣ました。

そうこの歌は「原発」へのメッセージです。


2年前の3月11日の東日本大震災の1週間後、被災地からの受け入れを開始し1組目は

福島県いわき市からの方。今でもこの東海大学前駅の街に住んでます。

それから宮城県女川、浪江町、南相馬市、多くの方との出会いがありました。

 

電気が当たり前の時代ですが僕は以前、被災地から受け入れをした小さな赤ん坊をかかえていらっしゃった若い奥さまの言葉が忘れられません。

「あ〜電気ってこんなに暖かかったんだ・・・」 そして

そして福島県の浪江町、南相馬市、宮城県気仙沼市からいらっしゃった方が

「復興はまだまだこれからなのに忘れないでほしい」

と涙を流しながらお話されていたのを忘れることができません

 

※前回のボランティアのツアーでは宮城県女川から来た20代の若者に会いにいった。彼は高校時代の友達が

東海大学におりそれを頼って秦野市へ。その友達も数人受け入れをして付き合ったが女川を良くするためにと

 故郷女川へ戻っていった。

現地の方と話した様々なエピソードで僕はこの浜田省吾の『僕と彼女と週末に』をまっさきに思い浮かびます。

この曲は1980年代初めの『PROMISSED LAND』に収録されていた曲で当時はバブルに浮かれていた

その時代によくこういった深いテーマの曲を発表したとびっくりした記憶があります。

僕と彼女と週末に  作詞・作曲・唄 浜田省吾

この星がどこへ行こうとしているのか もう誰にもわからない

力と力のシーソーゲームから降りることさえ出来ない

人は一瞬の刹那に生きる 子どもは夢見る事を知らない

君を守りたい

愛を信じたい

いつの日か

昨日の絵具で敗れたキャンバスに明日を描く愚かな人

売れるものならどんなものでも売るそれを支える欲望

恐れを知らぬ うぬぼれた人は

宇宙の力を悪魔に変えた

君を守りたい

君を守りたい この手で

愛を信じたい

愛を信じたい 

いつの日か

いつか子どもたちにこの時代を伝えたい

どんな風に人が夢をつないできたか

君を守りたいただ一人の

君を守りたいこの手で

愛を信じたい 人の心を

愛を信じたい いつの日か

君を守りたいただ一つの

君を守りたいこの手で

愛を信じたい人の心を

愛を信じたい 今こそ

最後のフレーズのただ一つの君というのはきっと地球の事かと・・・


更新日時 : 2014年03月09日 | この記事へのリンク : 

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